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アナログゲームレーベル「ADICE」、全3部構成の体験型ミステリー「残花」を発表

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アナログゲームレーベル「ADICE」は、体験型ミステリー「残花」の製作を発表した。本作は全3部構成で、各部ごとにWEBサイト、マーダーミステリー、書籍という異なる形式で展開される予定となっている。

第1作にあたる「残花 -prequel-」は、クリエイター集団「Studio OZON」とのコラボレーションにより、物語体験型WEBサイトとして公開される。この「残花 -prequel-」は、マーダーミステリー「残花」の10年前の出来事を描く内容で、特設サイト上で体験できる。原作・監督は大河ゆの、製作・監修はADICE、共同制作はStudio OZONが担当する。プレイ人数は1名または2名となっている。

なお、本作の製作を記念し、2025年11月22日から23日に幕張メッセで開催されるアナログゲームイベント「ゲームマーケット2025秋」内の「マーダーミステリーブース」にて、「残花 -prequel-」を体験するためのパスコードが記載されたカードを無料配布する。このパスコードを利用することで、一般公開に先駆けて「残花 -prequel-」を体験することができる。「残花 -prequel-」でプレイヤーキャラクターとなるのは、「少女A」と「青年B」。プレイヤーは、いずれか一方の視点から物語を体験することになる。

なお、第2作となるマーダーミステリー「残花」は2026年春に、第3作となる書籍版体験ミステリー「残花 -sequel-」は2026年中に公開される予定である。

外部サイト
ティザーPV – YouTube
ADICE

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