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廃校で1泊2日のデスゲーム体験「DEATH CLASS」、サバイバル案と物語没入案の2案を投票で決定する企画が始動

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イマーシブ・ラボと体験型施設「那須ユートピア(NASU UTOPIA)」が、栃木県那須町の廃校を舞台にした1泊2日の宿泊型企画「DEATH CLASS」の開催案を決める投票を実施している。投票期間は2026年5月2日から5月31日まで。サバイバルゲーム型のA案と物語没入体験型のB案の2案が用意されており、得票が多かった案が正式に開校される。ただし両案とも100票以上の得票が条件となり、未達の場合は今回の開催は見送られる。

「DEATH CLASS」は、ドラマや映画で描かれてきたデスゲームを実際に体験できる宿泊型企画として企画された。会場となる「那須ユートピア」は、旧美野沢小学校をリノベーションした体験型施設で、教室ルーム、グランピングヴィラ、コンクリートサウナ「CUBERU」、ハンドメイドサウナ「Rekka」、地産地消BBQ、ナイトミュージアムなどを備える。本企画では、この廃校の空間そのものが舞台として使用される。

A案「サバイバルゲーム」は赤陣営として提示されており、プレイヤー本人が主役となる。知力・体力・心理戦の競技を1泊2日でくぐり抜け、最後に教室に立っているのは1人だけというコンセプトとなっている。体験の核は競技、突破、勝敗、達成に置かれており、脱出ゲームや謎解き、テーブルトークRPG競技、eスポーツなどに親しんでいる層を想定している。

B案「物語没入体験」は青陣営として提示されており、プレイヤーが演じるキャラクターが主役となる。事前に名前、背景、隠し情報が渡され、観客ではなく主役の一人として、誰を助け、誰を裏切るかを選ぶ物語没入体験となっている。体験の核は役、選択、関係性、物語に置かれており、マーダーミステリーやテーブルトークRPG、観劇、没入演劇などに親しんでいる層を想定している。エンディングは複数の分岐が用意される。

両案の比較として、主役はA案がプレイヤー本人、B案が演じるキャラクターとなる。価値の軸はA案が競技・勝敗・突破、B案が物語・選択・関係性で、終わり方はA案が勝者1人、B案が複数の分岐エンディングと整理されている。

会場の那須ユートピアは、栃木県那須町簔沢563-4に所在する。アクセスは、車の場合は東北自動車道「那須IC」から約35分、「那須高原SAスマートIC」から約25分。新幹線では東北新幹線「那須塩原駅」から車で約30分、在来線ではJR宇都宮線「黒磯駅」から車で約25分、または同駅からバス(追分・黒磯線)で約47分となっている。

投票は1人1票で、A案とB案のいずれかを選択する。負けた案について、主催者は次回以降の企画は未定としており、今回は見送りとなる。

外部サイト
DEATH CLASS 投票ページ – Immersive Lab × NASU UTOPIA
那須ユートピア – 公式サイト
イマーシブ・ラボ – 公式サイト

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