SCRAPは、クトゥルフ神話を題材にしたリアル脱出ゲーム「狂気の山脈からの脱出」の大阪公演について、2025年11月22日12時より予約受付を開始した。東京公演は東京都新宿区の「東京ミステリーサーカス」にて2025年10月9日より実施されているが、大阪公演は大阪市中央区の「リアル脱出ゲーム大阪心斎橋店」にて、2026年1月23日から3月8日まで開催される。
本公演は、H・P・ラヴクラフトの代表作「狂気の山脈にて」に登場する南極大陸の「狂気山脈」を舞台としている。南極の「狂気山脈」には人類の危機を救う資源が眠っているとされ、90年以上にわたり多くの調査隊が命懸けで挑んできた。2025年10月、第37次調査隊が現地に到着するが、人間大の昆虫のような化け物に襲われ、隊員たちは散り散りになる。隊長は、成果を持ち帰り、何としてでも狂気山脈から脱出するよう命じる。
公演では、実際に1つのテント内に最大4人のグループが入るところからゲームが始まる。参加者は、さまざまなアイテムや情報を整理しながら、狂気山脈に隠された謎の解明を目指す。
チケットは、1人から4人のグループ単位で貸し切る「グループチケット」と、当日その場で4人のグループにマッチングされる「マッチングチケット」の2種類が販売される。前売券の価格は、グループチケットが平日税込3,300円/1人(4人分13,200円)、土日祝・ハイシーズンは税込3,600円/1人(4人分14,400円)。マッチングチケットは平日税込3,600円、土日祝・ハイシーズンは税込3,900円で、当日券はそれぞれ300円増しとなる。
なお、ホラー要素やグロテスクな演出が含まれるが、グループチケットについてはこれらの演出を軽減した「びっくり演出軽減グループチケット」も同額で販売される。
本公演は、東京および大阪での公演に続き、名古屋市の「リアル脱出ゲーム名古屋店」での開催も予定されている。












