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デザイン会社が手がけるマーダーミステリー「名前のない洋食店」、透明堂がボドゲエキスポに初出展

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025年11月に幕張メッセで開催された「ゲームマーケット2025秋」において、マーダーミステリー第1作「名前のない洋食店」で初出展した透明堂が、2026年1月31日から2月1日にかけて大阪南港・インテックス大阪で開催される「BOARD GAME BUSINESS EXPO JAPAN(ボドゲエキスポ)」にも初出展する。透明堂は、秋田県横手市のデザイン会社トウメイドが今期新たに始めたマーダーミステリーのレーベルで、オリジナル作品の企画から制作、販売までを手がけている。

「名前のない洋食店」は、ゲームマスター不要で6人が遊べるマーダーミステリーで、プレイ時間は約150分となっている。価格は税込4,800円で販売されている。舞台は山奥に佇む、地図にも載らない美食家のためのレストランであり、一皿の料理が運ばれた瞬間に客のひとりが命を落とすところから物語が始まる。

「BOARD GAME BUSINESS EXPO JAPAN」は、西日本最大級の販売とビジネス交流ができる、日本国内初のボードゲームイベントとして開催される。完全新作ボードゲームが付属する前売りの2日間通し入場チケットは、1月11日まで販売されている。国内だけでなく海外からの出展もあり、会場では最新のボードゲームを実際に遊んだり購入したりできるコーナーも用意される。透明堂は一般出展として参加する。

外部サイト
透明堂
Board Game Business Expo Japan

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