グループSNEは、協力推理型ストーリーゲーム「異世界パスポート審査官」を2026年5月23日・24日に幕張メッセで開催されるゲームマーケット2026春にて先行販売する。ゲームデザインは河端ジュン一、制作・販売はグループSNEが担当している。一般発売日は6月13日で、価格は税込3,960円となっている。
本作は、ファンタジー世界の入国審査官となって次々に訪れる入国希望者たちを審査する協力推理型のストーリーゲームとなっている。提示される書類や受け答え、所持品を手がかりに嘘や偽装を見抜くのはもちろん、「正しいが危うい者」や「疑わしいが救うべき者」とも向き合うことになる。安全を守るか人を救うか、秩序を貫くか例外を認めるか、プレイヤーが下した判断はやがて国家の未来へと繋がっていく。
ゲームは全3話のシナリオで構成されており、1話あたりのプレイ時間は90〜120分程度となっている。プレイ人数は1〜4人で、対象年齢は15歳以上。登場する入国希望者は24名で、それぞれの命運をプレイヤーが選ぶことになる。
序盤はこの世界についての知識がない状態からスタートする。ゲームを進めるにつれて情報が積み重なり、プレイヤー独自の判断基準が形成されていく設計となっている。
外部サイト
異世界パスポート審査官 – グループSNE



