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宿泊型マダミス「夢の中の殺人」が再公演決定、加東市を舞台に2026年1月から全5日程で開催

イベント
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2025年12月3日 追記
イマーシブ・ラボの公式Xにて、「東条湖おもちゃ王国」園内で予定されていた周遊体験について、諸事情により実施できなくなったことが発表された。これに伴い、該当するシナリオ内容は、当日ホテル内にて同様の形で実施される予定となっている。

関西最大規模の宿泊型マーダーミステリーとして知られる「夢の中の殺人」が再公演される。本作は加東市を舞台とした周遊型マーダーミステリーで、2026年1月17日から1月18日、1月24日から1月25日、1月31日から2月1日、2月14日から2月15日、2月21日から2月22日の全5日程で開催される。現在、脱出・謎解きポータルサイト「ESCAPE.ID」にて予約を受け付けている。

「夢の中の殺人」は、兵庫県加東市の歴史や地域資源を活用した没入体験イベントとして、イマーシブ・ラボが主催運営し、加東市役所および大阪のマーダーミステリー専門店「NAGAKUTSU」と連携して企画開発された宿泊型マーダーミステリーとなる。会場には「ホテルグリーンプラザ東条湖」のワンフロアを貸切で使用し、関西随一の規模を誇る大規模没入型イベントとして実施される。

物語は、全国各地の探偵のもとに一通の封筒が届くところから始まる。差出人は、とある探偵で、「どうやら私は、殺されてしまうようなのです」と記されていた。単なる犯行予告であれば問題視されなかったが、依頼者が見る夢は必ず正夢になるという事実があった。依頼者の関係者であり、優秀な探偵でもある参加者たちは、迫り来る殺人事件を阻止するために集結する。

本イベントは2人1組で参加する形式となっており、申し込みは偶数人数での受付となる。参加料金は1人あたり税込28,000円で、夕食および朝食が含まれる。宿泊は、シングルベッド2台と8畳の畳敷きスペースを備えた部屋に2名で宿泊する形となる。

外部サイト
関西最大規模の宿泊型マーダーミステリー「夢の中の殺人」

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