アークライトは、アナログゲームの国内最大規模イベント「ゲームマーケット2026春」を2026年5月23日・24日に幕張メッセ 展示ホール1〜4で開催する。
今回の春開催は過去最大規模となり、エリアブース・一般ブース・特設ブースを合わせた2日間の合計ブース数は1,322ブースに達する。世界10カ国から60の企業・団体が参加し、日本発のアナログゲームを求めた商談や出展が行われる。
開催時間は5月23日が11時〜18時、24日が11時〜17時。入場料は税込1,500円で、高校生以下は無料となっている。なお、5月23日11時からの入場には「早期11時入場チケット(土)」(税込3,000円)の購入が必要で、「チケットぴあ」限定・先着順で2,700枚が販売されている。当日窓口での現金販売は税込500円の追加手数料が発生するため、電子チケットの購入が推奨されている。
電子チケットは「チケットぴあ」および「イープラス」にて4月23日12時より販売を開始している。「チケットぴあ」では5月23日の早期11時入場・12時入場チケットと5月24日の11時入場チケットが購入でき、「イープラス」では5月23日の12時入場チケットと5月24日の11時入場チケットが購入できる。
今開催では、実際にゲームを体験できる一般出展ブースが大幅に増加する。巨大なボードゲームを遊べる「ビッグゲームパーク」や、初めての来場者に向けた「本当に面白いユーロゲームの世界」といった特設ブースも設けられる。また、出展ジャンル別の配置と試遊の有無・ブース番号を示す専用表示シールが今回から導入され、目当てのブースへのアクセスが改善される。
スペシャルステージでは、同日に京都で開催されるインディーゲームの祭典「BitSummit」との中継連動企画のほか、「ボードゲームと知的財産権」をテーマにした講演や、海外ゲストによるゲームデザイン論などが実施される。
遠方からの来場をサポートする「ゲームマーケット2026春遠征ツアープラン」(販売:クールジャパントラベル)も用意されている。カタログは4月23日よりAmazonにて販売されている。
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ゲームマーケット2026春



