グループSNEとcosaicは、マーダーミステリー「雪の砦に怪鳥が舞う」(ゲームデザイン:那識あきら)を2026年5月23日に発売する。定価は税込3,960円。プレイ人数は6人(GM不要)、プレイ時間は150分、対象年齢は15歳以上となっている。
本作は、近世中華風の世界を舞台にしたマーダーミステリー。皇位の継承をめぐって妃たちやその一族が対立する中、病弱な第五皇子が療養のため、森の神の化身とされる「怪鳥」の噂がある辺境の砦を訪れる。婚約者候補である隣国の姫や、第五皇子に対抗意識を燃やす異母兄の第四皇子も、わずかな供だけを連れて同じ砦に集まってくる。
やがて「怪鳥」の声が響き渡り、降りだした雪によって砦が閉ざされると、2日後の朝に第五皇子の侍女が雪の積もった前庭で死体として発見される。人間模様と謎解きが絡み合う近世中華風のミステリーが展開される。
外部サイト
雪の砦に怪鳥が舞う – グループSNE


