グループSNEは、マーダーミステリー「告別詩」のパッケージ版を「Asian Murder Mystery」シリーズ第5弾として2026年4月24日に発売する。定価は税込6,600円。制作・ゲームデザインは林喜喜、鴿子/月影工作室が担当し、パッケージ版の監修は安田均、ローカライズはマダミスHOUSEが担当している。プレイ人数は6人(GM必須)、プレイ時間は300分、対象年齢は15歳以上となっている。
本作は、高校を卒業して10年後、夜の母校に忍び込んで同窓会を開いた6人の男女が主人公。酒を飲みながらおしゃべりを楽しんでいると、まるで10年分の時間が巻き戻ったかのような錯覚に陥る。入学から卒業までの日々、抱えていた不安や悩み、好きな人への想い、伝えるべき言葉、思い出すべき記憶がすべて蘇っていく。作中に殺人事件は登場せず、物語への没入体験に特化した青春ラブストーリーとなっている。
中国の膨大なマーダーミステリー作品のなかで、感情を揺さぶる作品をさす「情感本」のジャンルにおいてユーザー満足度2022年No.1を記録した作品であり、マダミスHOUSEが日本語版を制作し、全国のマーダーミステリー店舗で公演が行われて話題を呼んでいた。パッケージ版では、原作の楽しさはそのままに、舞台を日本に置き換えた形で展開されている。
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告別詩 – グループSNE



